BPM Pulse Visualizer

マニュアル

概要

BPM Pulse Visualizer は、音楽のテンポや音圧、低音から高音までの周波数をリアルタイム解析し、音楽のリズムと完全に連動した映像を作り出すWebモーショングラフィックスエンジンです。

DJ配信や動画作成、作業用BGMの背景映像など、ブラウザ上で直感的にレイヤーを重ね合わせて独自のビジュアルステージを構築できます。

主な機能と使い方

1. 音声の入力

画面右上の「曲を変更」から音声ファイルを読み込むか、「マイク/外部入力」を押してマイクやオーディオインターフェースの音声を直接視覚化できます。曲のBPMは自動解析され、BPM表示バッジをクリックして同期を切り替えられます。

2. レイヤーの自由な組み合わせ

波形、スペクトラムバー、弾け幾何学、レーザービーム、多角形リング、マンダラ放射など多彩な15種類のレイヤーを自由に追加・削除・並べ替え可能です。各レイヤーのサイズ、速度、線の太さ等のパラメータもスライダーで細かく調節できます。

3. カスタムカラーパレット

プリセットのテーマ色に加えて、カラーピッカーで自分好みのメイン色・サブ色・アクセント色・背景発光色を直接指定して保存できます。作成したカラーはブラウザ内に自動記憶されます。

4. プレイリスト機能

複数の音楽ファイルをプレイリストとして登録し、曲ごとに異なるレイヤー構成やカラーテーマを紐付けて連続再生できます。

5. 背景モード クロマキー合成

通常表示のほか、グリーンバック、ブルーバック、ブラックバックに切り替えることで、OBS Studioや動画編集ソフトウェアで背景を透過させたオーバーレイ映像として活用できます。

仕様とプライバシー

  • 動作環境: 最新版の Google Chrome、Safari、Microsoft Edge、Firefox での動作を推奨します。
  • 音声データの安全性: 読み込んだ音声ファイルやマイク入力データは、すべてお使いの端末内部の Web Audio API でのみ解析・描画されます。音声データが外部のサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。
  • アクセス解析とデータ送信: 当サイトでは利用状況の把握およびサービス改善のため、Google Tag Manager を通じた Google Analytics を利用しています。これにより、Cookie等の端末識別子を利用して閲覧ページやブラウザ環境、アクセス日時等の利用データがGoogleへ送信・処理されます。なお、読み込んだ音声ファイルやマイク入力データ等の音声そのものが外部へ送信されることは一切ありません。Googleによるデータの取り扱い方針および利用規約については、Google プライバシーポリシーGoogle のサービスを使用するサイトから収集した情報の利用 をご確認ください。パソコン環境では Google アナリティクス オプトアウト アドオン の導入、モバイルや各ブラウザ環境ではブラウザ設定によるCookieの拒否やブロック機能により、データ収集を無効化または制限できます。
  • 第三者ライセンス: 本アプリで使用しているオープンソースライブラリの権利情報については ライセンス一覧ページ をご確認ください。